株式会社ニット

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TEAM INTERVIEW

チームインタビュー

さまざまな個性を状況に応じて柔軟に編み合わせることで生まれる、ニットのチーム。
そのなかでメンバーたちはどんな思いを抱いているのか、ご紹介いたします。

TEAM01

HELP YOUの価値のさらなる認知拡大を目指して。
プロフェッショナルスキルの結集による、チームワークを発揮。

辻井
Tsujii

事業統括
2021年入社

正社員
Profile
大学卒業後に、消費財メーカーに就職。営業とマーケティング職を経て、オーストラリアへ新規事業立ち上げのため駐在。その後イギリスに渡り、現地食品メーカーでのヨーロッパ市場のマーケティング担当、日本に帰国し外資系飲料メーカーでのマーケティング担当とキャリアを重ねる。現在は、家庭の都合で再び日本を離れることになり、フルリモートで働けるニットにジョインし、HELP YOUのマーケティングを担当。
メンバーと目的・背景、ゴールを共有し、
より良いアウトプットを実現する。

マーケティングチームのミッションは、オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」の認知拡大です。そのミッション達成に向けて、私がチームをまとめる上で心がけているのは、メンバー一人ひとりがプロフェッショナルなスキルを最大限発揮することで、より良いアウトプットが実現できる環境づくりを行うことです。環境づくりの第一歩は、業務を依頼する際、その目的・背景、ゴールをメンバーと共有すること。ニットの方針や動き、そのために何をする必要があるのかという目的や、最終的なゴールを詳しくシェアしています。そうすることでメンバーの考える幅が広がり、多様な意見が出てきます。
そして、チームのみんながフルリモートで働いているため、チームとしてのアウトプットの質を向上させていく上では、コミュニケーションを活性化する取り組みも欠かせません。基本、全員が顔出しで行う毎週1回のオンライン定例会で、最初に仕事とは関係のない雑談タイムを設けているのもその一つ。お互いの近況を知り、親密な関係性が育まれることで、本題のディスカッションのなかで他の人が話しているときに意見が言いやすくなります。また、相手がちゃんと聞いていることを確認しながらの方が話しやすいと思うので、私はミュートにせず、頷いたり、「いいですね」などの合いの手を入れるようにしています。細かい点ではありますが、さまざまな工夫を通してコミュニケーションが活性化することで、メンバーそれぞれの専門領域の立場から、「こうした方がHELP YOUサイトのPVが増えるのでは」「記事はこういう構成に変えた方がいいのでは」などの新たなアイデアが出てくるようになったと実感しています。

社会的意義のあるサービスをより多くの人に届けるために。
その価値の認知拡大を、チーム力で実現していきたい。

現在、企業では人材不足のなか、社員一人ひとりへの負荷が増したことで、それぞれが仕事を抱え込み、本当にやりたい仕事、やるべき仕事になかなか手が回らないという状況が生じています。HELP YOUはそうした企業や社員をサポートするサービスです。一方、世の中には出産や転勤をはじめ、さまざまな理由で仕事から離れなければならなくなったものの、働く意欲も能力も依然高い方々が多く存在します。HELP YOUはそうした方々に働く場を提供するサービスでもあります。つまり、HELP YOUは、企業の人材不足という課題と、働きたいのに自分に合った働く場がない方々を結びつける素晴らしいサービスであり、そこに大きな社会的意義があるのです。私たちの今の課題は、その価値あるサービスの認知度がまだまだ低く、困っている企業や社員、働く場を求めている人すべてに届けるには至っていないこと。
これからも、同じゴールを目指す仲間として活発にコミュケーションを行い、そこで育んだチーム力を発揮することで、HELP YOUの認知拡大とコンバージョンUPを図り、大きく社会に貢献していきたいと思っています。

Voice of member 01

鈴木
Suzuki

事業統括
2021年ジョイン

フリーランス
Profile
一貫してマーティング担当としてキャリアを積み重ね、前職では旅行会社やECサイトなどを中心に担当。2021年9月にフリーランスとして独立し、週3日稼働の業務委託としてニットに加入。現在、複業を行いながらも、HELP YOUにメインで関わっている。
メンバーそれぞれの専門性を活かし、
うまく連携することで、最高のアウトプットを。

辻井さんと同様、SEOやブログ記事、資料ダウンロードなどの数字を見たり、またWEB広告運用も一部担当するなど、集客からコンバージョンまでトータルに担っています。そのなかで感じる当チームの良さは、いい意味で分業されていて、それぞれが担当領域とKPIを持つ、プロフェッショナル集団であることです。それぞれの専門性を持ち寄り、お互いに相談し、うまく連携しながら、チームとしての総合力を上げていく。そんな最高の形でプロが集まっている集団だと実感しながら仕事に取り組むことができています。たとえば、記事の構成を担当している伊藤さんと、私がSEO対策の観点から意見を述べつつ、どういう検索クエリを狙っていくかなどを相談した上で新たな記事が生まれてきたりするのは、その好例です。
そもそも私がニットに加入したのは、「未来を自分で選択して、働き方を選んで生きていく」という理念に強く共感したから。実際、スイスやエルサレムなど世界中にメンバーがいて、それぞれが選んだ働き方を実現していて、「この会社すごいな、言葉だけでなく、本当にみんなが理念を体現しているな」と感激しました。私もHELP YOUのメンバーみんなと共に、そうした価値を広く社会に届けていきたいし、私自身も自分が求める自由な働き方をしていきたいと思っています。

Voice of member 02

伊藤
Ito

マーケティングサポート
2016年ジョイン

フリーランス
Profile
前職は一般事務職。そのなかでWEBサイトの企画担当を経験。2016年にフリーランスになり、HELP YOUに加入。ライター職も担いながら、マーケティングチームにも参画。
お互いに意見交換し、共に次の戦略を練り実行していく。
そんなチームワークの醍醐味を味わう日々。

HELP YOUのクライアントワークではライター職を担っていますが、マーケティングチームでは、記事の編集・構成などを担いつつ、記事のアクセス数やコンバージョン数など担当領域の数字も追っています。クライアントワークではクライアントからの依頼に応える形が主となりますが、当チームではより自主性が求められるため、自分が考えていることが形になる手応えを感じています。また、自分が取り組んだことが、PVやコンバージョンにどう反映されたかという結果が見えて、さらにその結果を踏まえて次の施策を立て実行していくことができるのも面白いところです。それも一人で遂行するのではなく、チームみんなで意見交換しながら、より質の高いアウトプットを生み出していく。毎週1回、オンライン定例会で顔を合わせて、忌憚なく意見を言い合っているから、リモートだけど、みんなで働いているという感じがしています。
満員電車や会社勤めがすごく苦手でこの働き方を選んだ私としては、家で仕事をしつつも、みんなで働く一体感も味わえるチームの仕事は願ってもないスタイル。今後、介護や子育てなど特別な事情がなくても、誰もが前向きに、一つの選択肢としてリモートワークが選べる社会になればなと願っています。

Voice of member 03

森田
Morita

マーケティングサポート
2019年ジョイン

フリーランス
Profile
マーケティング・プロモーション会社に9年勤務し、クレジットカード利用促進の企画を担当。2019年にフリーランスになり、HELP YOUに加入。マーケティングチームではHELP YOUサイトの運営を担っている。
HELP YOUの魅力を伝播することで、
多様性が認められる世の中にしていきたい。

私はメルマガを運営するとともに、公式資料ダウンロード周りの数字を追い、辻井さんや鈴木さんと相談しながら、一緒に改善案を立案し実行しています。たとえば、ダウンロード数の目標達成に向け、HELP YOUのサイトに新しい資料を追加したり、表示順を変えるなどの取り組みもその一環です。そんななか、チームで仕事をしていてありがたいのは、オンライン定例会があることです。チャットとは異なり、その場でパッと喋って伝えることができるため、時間効率もクオリティも上がり、コミュニケーションも深められる。一挙両得以上です。
また、ニットの社風だと思うのですが、社員、フリーランス関係なく、意見が言いやすいのも気に入っています。ジャストアイデアでも聞いてくれるし、それが良い提案なら「やりましょう」と言ってくれます。一方、そのアイデアが実現できない理由も明確に言ってくれるので、とても仕事がやりやすいですね。
私は周りに人がいると神経がすり減って疲れがちで、仕事だけに集中したいタイプ。そのため、それが実現できるHELP YOUでの働き方を選びました。しかし、子育てや介護をしているわけでもないので、世間からは「なぜ自宅から出て外で働かないのか」と思われがちでもあります。そういう私のような人はもちろん、多様性が認められる世の中になってもらいたいと思うし、自分がその一助を担えればとも思います。

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