株式会社ニット

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TEAM INTERVIEW

チームインタビュー

さまざまな個性を状況に応じて柔軟に編み合わせることで生まれる、ニットのチーム。
そのなかでメンバーたちはどんな思いを抱いているのか、ご紹介いたします。

TEAM02

会社の価値を上げ、成長に貢献していく。
その想いを共有し、共に仕事を楽しみ、最強のチームヘ。

小澤
Kozawa

2019年入社

正社員
Profile
2008年に株式会社リクルートへ入社。10年間、HR一筋。中途採用領域の代理店営業、営業マネージャーを経て、リクナビ副編集長として数多くの大学で、キャリア・就職支援の講演を実施。採用、評価、育成、組織風土醸成など幅広くHR業務に従事。2018年 中米ベリーズへ移住し、現地で観光業の会社を起業。2019年にニットに入社し、営業・採用などを経験後、2020年7月より広報チームのリーダーとして活動している。
実効性あるワークシェアリングのもと、
スピード感を持って、攻めの広報を実践。

私が広報にジョインした2020年は、ニットのファンをつくることを目的として、大小関わらずさまざまなメディアを通しての情報発信に注力。その結果、今では多くのメディアで連載を持つに至っています。そしてその土台のもと、今はファンづくりから会社の価値向上へと目的をシフトし、テレワーク先駆者100選などさまざまな賞の受賞や、自治体への取り組みなどに力を入れています。そんななか、私がチームマネジメントを行う上でもっとも大事にしているのは、スピード感です。常に変化し続ける世の中の潮流をとらえて、ベストなタイミングで最適なPRを行う。それが強い広報の条件だと思うからです。そのためメンバーには、迷ったら、迷っていると言ってほしいと伝えています。一人で悩んでいる時間がもったいないですし、それよりも一緒にスピード感を持って成果を出していくことが重要なのです。また、先回りで意見やアイデアをどんどん出していく“攻める戦略スタッフ”でいてほしいとも思っています。
一方、フルリモートでチームとして業務を遂行していく上で重要なのは、ワークシェアリングの観点です。広報チームでは、タスク表でそれぞれの業務を“見える化”しているため、一人に何かあった際も他のメンバーがフォローでき、無理のないワークシェアリングが実現できています。このようにお互いに配慮を持ったコミュニケーションができるのは、みんなのプライベートを含めた状況が違うことを認識し合っていて、一人ひとりの生き方、働き方を尊重したいと考えているからに他なりません。

「広報=経営」という気持ちで、
広報を通じて、「働く」の世界を変えていく。

広報を通じて、社会を変えたい、「働く」の世界を変えたい。それが私の大きな夢です。その先に、お客様への貢献・還元を実現し、社内メンバーが誇れるような会社にしたいと考えています。そのためには、広報チームのメンバーがモチベーション高く業務に取り組み、かつ一体となることが欠かせません。そこで私が意識して行っているのは、「twitterでこんな反響があった」「クリック率が高かった」などと具体的に良かった点を伝えることです。そうしたフィードバックが次のいい仕事につながります。
ニットの広報に携わる醍醐味は、「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンのもと、私たち自身がそうした働き方・生き方を実践し、その実感に基づいて、世の中に説得力を持って情報やノウハウを発信していくことができることです。それは、広報の新しいスタイルと言えると思います。広報を通じて、ニットという会社の価値をさらに上げていきながら、社会を変えていく。これからもそのために、「広報=経営」という気持ちで、チーム一体となって、共に仕事を楽しみながら、さまざまな新しいチャレンジに取り組んでいきたいと考えています。

Voice of member 01

今西
Imanishi

運営サポート
ライティング担当
2019年ジョイン

フリーランス
Profile
大学卒業後、教育出版社へ入社。その後、化粧品のベンチャー企業へ転職し、一貫して人事・総務としてキャリアを積むが、出産を機に退職。育児をしながら仕事ができるリモートワークという働き方に魅力を感じ、2019年にHELP YOUにジョイン。クライアント企業の秘書業務を経て、広報の公募に応募し、現在、広報チームの運営サポートとライティングを担当。
互いの得意不得意を補完し合うことで、
チームとしての良い循環を実現。

運営サポートとして広報全般を見つつ、ライティングを担当しています。広報業務はスピード感が求められますが、私の場合、予測できない子どもの体調不良などで手を動かせなくなることもあります。そんな時、心強いのは、チームの誰かに急ぎの業務をお願いできる体制があることです。また、進め方で困ったらすぐに相談し、方向性を早く確定させることに注力しています。当チームの強みは、互いの得意不得意を補完し合うことで、より良いアウトプットが実現できていること。たとえば、私が苦手な最後の仕上げは、その部分を得意とする阿久津さんにいつもお願いしています。
私が広報にジョインしたのは、自分自身が熱烈に支持しているニットならびにHELP YOUの価値や魅力を外に広める活動をしたいと思ったから。今、重要なアウトプットにチャレンジさせていただいて感謝しています。また、励みになっているのは、自分の取り組みに対して、阿久津さんが結果を数値化し、さらに小澤さんがそれを総評してくれて、次につながるヒントが得られること。チームとして良い循環ができているなと感じています。
メンバー全員が広報未経験者だったからこそ、当チームの姿勢は最初から“攻め”の広報であり、それは今も変わりません。常識にとらわれず新しいチャレンジができる面白さがあります。今後もSNSを使って情報発信していくなど新しいことをどんどんやっていきたいし、それで成果が出せるようにしていきたいと思っています。

Voice of member 02

阿久津
Akutsu

リサーチ・分析担当
2021年ジョイン

フリーランス
Profile
大学卒業後、総合電機メーカーへ入社し、機械系の設計に従事。その後、夫の仕事の都合でカナダ・バンクーバーに移住することになり退職。2021年、海外からでもフルリモート・フレックスで働けるHELP YOUにジョイン。広報のリサーチ・分析職の公募に応募し、現在、リサーチ・分析を担当。
メンバー同士の効果的な連携により、
時差の大きい海外からのリモートワークも円滑に。

私が担当しているのはリサーチ・分析です。たとえば、各プレスリリースのPV、他メディアへの転載数などの情報を取得し、それらの数字を時系列で見て分析し、次の戦略に向けた意見としてまとめて、メンバーに伝えています。これらの業務を進めていくにあたって工夫が必要な点は、私がバンクーバー在住で日本との時差が大きいため、時間を考慮しなければならないこと。こちらの夜の時間帯はチャットを開いて常にチェックし、急な対応にすぐ反応できるよう意識しています。一方、こちらの日中は、資料作成や調べ物、分析など、連携する前段階の一人でできる業務に集中。チームのみんなも、私がいる時間帯にできるだけ私に関係のある話を進めてくれていて、うまく連携ができていると思います。また、テキストコミュニケーションで避けたいのは、1回の発信では伝わらず何回もラリーが続いて、スピード感が損なわれること。そのため1回でわかりやすく伝わるように書くことを心がけています。
私が広報にジョインして良かったと思うのは、自分の能力を発揮できているという手応えが感じられることです。また、「これができたら、次はこれを」と業務の幅も広がっていき、自分の成長も実感しています。チームとして連帯感があるのも、働きやすさの大きな要因ですね。褒めたり、お礼を言い合ったりという雰囲気はもちろん、一緒に盛り上げてやっていこうというチームのあり方がとても楽しいです。

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