長期ワーケーションのノウハウを公開!ストレスが溜まらない新しい働き方を実践

仕事と休暇を分けない暮らしのアイデアをワーケーション実践者がお伝えします

当社は、2015年よりフルリモート前提で創業し、現在、400人が日本全国・世界33カ国からオンラインで業務を遂行しています。このたびニットのオウンドメディアである「くらしと仕事」にて、ワーケーションを実践した2名のメンバーの体験談を公開いたしました。業務を全てリモートワークで行っているメリットを活かし、ストレスが溜まらない自分らしい働き方ができる「ワーケーション」のノウハウをまとめています。
コロナ禍でリモートワークという考え方が広まり、副業や複業などさまざまな働き方も出てきました。このワーケーションのノウハウが皆様の働き方のヒントになれば嬉しいです。

詳細はこちら:ワーケーションで気づいたこと。仕事と休暇を分けない暮らしのアイデア
https://kurashigoto.me/report/post-13764/

概要

ワーケーションで気づいたこと。仕事と休暇を分けない暮らしのアイデア

◆一歩外へ出ると、目の前には大自然!朝型生活で時間の使い方が豊かに
休暇も仕事に活かせる。ワーケーションが生んだ相乗効果と課題
◆ワーケーションの醍醐味は「人」や「土地」との出会い
◆少しのステップで始められる。旅行や帰省からお試しワーケーション

詳細はこちら:https://kurashigoto.me/report/post-13764/

ワーケーション実施者のプロフィール

◆西出裕貴(にしでゆうき)
新卒で大手IT企業に入社し、営業やカスタマーリレーションに携わる。ニットにジョイン後は、カスタマーサクセスに従事。2020年からはコミュニティマネージャーとしてセミナー企画・運営を担当。各種フェスやイベントのコンサルや立ち上げ・運営の他、YADOKARIで街づくり案件やコミュニティ作りに従事。大阪を拠点にしつつ全国各地からフルリモートでパラレルキャリア中。

◆森勝宣(もりかつよし)
早稲田大学卒業後、マーケティング会社でリサーチツールの法人営業に従事。ニットにジョイン後は、マーケティングと新規事業開発を担当。HELP YOUのマーケ戦略策定、オウンドメディア編集長、広告運用、セミナー企画など、マーケティング全般を担当。副業で、mainauというアパレルブランドも経営中。小型船舶1級免許も保有しており、最近の趣味はもっぱらサーフィン。

ワーケーションを実践した変化

◆基本的に自然があるところでワーケーションするため、前より「外に出よう」と思うようになった。

◆今いる土地でしか出来ないことをやりたいなと思うから、メリハリのある1日を過ごせる。

仕事と休暇の両立についての考え

◆プライベートでの出会いが仕事に繋がる部分もあると考えているので、仕事とプライベートを柔軟にミックスさせて過ごしている。

滞在場所での出会いもニットの仕事に繋げられたらいいと考えている。

◆ニットがリモートワークで事業が成り立っているため、オフィスの場所や就業時間がかっちり決まっていない。自分で働く場所や時間を決めることができる。

◆業務は全てオンラインで実施しているので、ワーケーション中でも全く支障なく仕事ができる。

ワーケーションを経験して見えた気づき

◆いろんな人や土地と出会うことで自分の固定観念に気づいて、さまざまな生き方に触れられるのはワーケーションの良さである。

「自分がしたいこと」を軸とした時間の使い方があるのだなと思った。

◆仕事が嫌ではないので、ゴールデンウイーク明けの5月病になることはないと思った。ストレスを溜め込まない生活。

働き過ぎてしまうという課題はある。1日の中で「余白」を作るために自分のコンディションに合わせて仕事のスケジュールを組み立てるようにしている。

ワーケーションを通じて目指したいこと

◆「ワーケーション」という言葉があるから一般的には難しそう、みたいな印象があるかもしれないが、仕事の効率は変わらないというのを証明できたらいいと思っている。

◆やってみたい人だったら、まずはお試しで週末とか、1人暮らしの人だったら実家から仕事してみたりとか、身近なところからワーケーションをやってみるといいかもしれない。

自分の作業効率のいい環境がどこなのかは知っておくといい。例えば、事務作業では1人で集中したい人、誰かがいる空間でやった方が効率がアップする人とか、人によってワーケーション環境が仕事に与える影響は違うと思う。

『くらしと仕事』の本記事執筆ライターのプロフィール

Aki(あき)
Webライター兼オンライン日本語教師。教えた生徒は世界各国に160人以上、レッスン数は1400回を超える。HELP YOUでは主にライティング/校正業務を担当。複業の傍ら大学院で研究を行う。サスティナブルな暮らしと新しい学びを常に探求中。

参照:企業としてのワーケーションから社会課題解決への取り組みレポート

◆長野県・小布施
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000059127.html

◆沖縄・久米島
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000059127.html

「くらしと仕事」とは

【「わたし」らしい働きかたを、さがそう。】
をテーマにした株式会社ニットのオウンドメディア。
企画・編集・校正まで全て「HELP YOU」のメンバーが行っています。
https://kurashigoto.me/


令和2年度「総務省テレワーク先駆者百選」に選出されました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000059127.html

本件に関するお問い合わせ
株式会社ニット
広報担当:小澤/今西/淺埜/阿久津
電話番号:050-5212-5574
メールアドレス:info@knit-inc.com