満足度94.1%!海外在住メンバーを中心にオンライン異文化交流会を開催<実施レポート>

世界中に住んでいる当社のメンバーをオンラインで結び、日本と海外の子どもたちの異文化交流を実施しました

オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU(ヘルプユー)」を運営する当社は、2015年にフルリモート前提で創業し、現在、約400人が日本全国・世界33カ国からオンラインで業務を遂行しています。このたび令和3年8月11日に「子どもオンライン異文化交流」を開催しました。
新型コロナウイルスの影響で夏休みに外出がしにくいお子様向けに、少しでも海外に触れて、視野を広げる機会になればと企画いたしました。「海外のお友達と交流しよう!」をテーマにリアルな交流をメインとしたイベントになり、参加者アンケートでは満足度94.1%という結果となりました。当日の子どもたちの交流の様子をお知らせいたします。
◆【お子さん向け企画】海外在住メンバーを中心にオンライン異文化交流会を開催
https://kurashigoto.me/report/post-14832/

開催概要

◆イベント内容:海外のお友達と交流しよう!

◆交流する5カ国
・フランス
・チェコ
・ドイツ
・コートジボワール
・オーストラリア

◆開催日時:令和3年8月11日(水)19:00-20:30

◆推奨対象年齢:6-18歳(小学1年~高校3年生)

◆場所:オンライン

◆費用:無料

当日の様子

企画への想い

8月11日、オーストラリア、ドイツ、チェコ、フランス、コートジボワールの5か国+日本をZoomでつないで異文化交流会を行いました。参加したのは、ニットで働くメンバーの子どもや知人です。
私たちニットのメンバーは、リモートワークという働き方をしています。リモートワークなら、遠く離れた国でくらす人とも、一緒にお仕事ができます。今回、海外のお友達と交流することで、皆さんにもその楽しさを知ってもらえたらと思い企画しました。

オーストラリアの紹介

トップバッターは、オーストラリア在住のカリナちゃん。オーストラリアの地理や文化、おすすめの場所、学校の様子などを紹介してくれました。カリナちゃんが通うメルボルンの学校には、オーストラリアの他に、イタリア、インド、ギリシャ、ロシア、韓国、中国など、さまざまな国の子どもたちが集まっているそうです。普段から、多文化に触れている様子が見てとれました。

ドイツの紹介

次に登場したのは、ドイツ在住の佐藤基くん。ドイツは自然豊かで、夏には家の近くにあるヴァンゼー湖(ヴァン湖)で湖水浴を楽しむそうです。「きれいな湖で泳ぐのは気持ちいいです。魚もよく見られます。貸しボートに乗って遊ぶこともありますね」と基くん。ドイツの夏を満喫している様子が伺えました。

チェコの紹介

ニットのHELP YOUメンバーとして働くチェコ在住の久野明日香が現地について紹介。久野は現地の子どもに日本語を教えており、今回、教え子のジェームス・ロウボサムくんと一緒に参加しました。
チェコは北海道のはるか北に位置する国で、夏は涼しく冬はとても寒いそうです。このほかに、チェコの料理やアート・アニメの紹介もありました。

フランスの紹介

フランスについては、HELP YOUのデュフロ瞳が紹介しました。今回、知り合いのイネス・シュネイダーちゃん(16)、レイラ・シュネイダーちゃん(10)と一緒に参加しました。2人とも日本のアニメが大好きだそうです。
まずは、パリの凱旋門やエッフェル塔など、有名な都市や観光地について紹介。フランスで2番目に大きな都市、マルセイユには、熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」が訪れたこともあるそうです。
フランスの食文化についても紹介がありました。発表用のスライドには、おいしそうな料理やお菓子の写真がずらり。
 

コートジボワールの紹介

最後に、HELP YOUの田崎起子がアフリカのコートジボワールについて紹介。田崎は、HELP YOUでフリーランスとして活躍するかたわら、世界中を旅しながらボランティア活動をしています。お祭りには、アフリカの55か国が参加しており、それぞれの文化が投影された民芸品や装飾品、漢方薬などの露店が並んでいました。
各店舗を回っていると、お店の方が「こんにちは」と日本語で挨拶をしてくれる場面も。フレンドリーな国民性が垣間見られました。
 

日本の子どもたちからの質問コーナ―

イベントの後半では、事前に募集したアンケートをもとに質問交流会が行われました。

◆好きなキャラクターは何ですか?
これには、フランスのイネスちゃんが回答。隣で、ニットのデュフロが通訳して日本の子どもたちに伝えました。イネスちゃんは、アニメ『プリキュア』や、ゲーム『あつまれ どうぶつの森』のキャラクターが好きだそうです。
反対に、イネスちゃんが「どんなアニメが好きですか?」と日本の子どもたちに向けて質問をすると「『銀魂』」という回答があり、偶然にも好みが一緒で盛り上がっていました。

◆お休みの日は何をしていますか?
この質問に関しては、コートジボワールの田崎が現地の子どもに取材をしました。アフリカの子どもは朝起きたらまず家の掃除をするそうです。その後は、家の手伝いをすることが多く、この日はお店の手伝いで売り子さんをやっている子どももいました。

◆将来の夢は何ですか?
「いろんな国を巡るトラベラーになりたい」
「飛行機のエンジニアになりたい」
「建築家になりたい。工作が好きだから」
「エンジニアになって人気のゲームを作りたい」
「天文台の科学者になりたい。星を見ることが好きだから」
などなど、さまざまな回答があがりました。日本の子どものなかには、海外のお友達に向けて英語で話す人も。積極的にコミュニケーションをとろうという姿勢が印象的でした。
 

アンケート結果

終了後にアンケートで感想を聞いたところ、イベント全体について「非常に良かった」と答えた人が58.8%、「良かった」と答えた人が35.3%と、満足度94.1%という結果になり、楽しんでくれた子どもたちが多かったようです。
また、「今回の交流会に参加して、お子さまに何か気づきや変化はありましたか?」という質問に対しては、以下のような回答結果になりました。

参考)『くらしと仕事』の本記事執筆ライターのプロフィール

三代知香(みよちか)
飛騨のフリーライター・編集。慶應義塾大学文学部を卒業後、2014年にIT企業に就職。セキュリティ製品のマーケティングや、ビジネスアプリのPMを経験し、2018年にライターの道へ。オウンドメディアの立ち上げ・運営の主担当として、サイト設計やデータ解析も経験。企業や人の「思い」に焦点を当てたインタビュー記事や、IT系のハウツー記事を手がける

記事の詳細はこちら:https://kurashigoto.me/report/post-14832/

「くらしと仕事」とは

【「わたし」らしい働きかたを、さがそう。】
をテーマにした株式会社ニットのオウンドメディア。
企画・編集・校正まで全て「HELP YOU」のメンバーが行っています。
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オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU(ヘルプユー)」

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メンバーはアメリカ・フランス・ドイツなど世界33カ国に、東京都、宮城県、大阪府、福岡県など全国各地にいます。

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令和2年度「総務省テレワーク先駆者百選」に選出されました。
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